「株式会社ゆとりな」は介護事業を中心に、明るい地域社会の手伝いをさせて頂く会社です。

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地域交流・活動

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年8月

今年2回目のイエクル勉強会、OPEN記念も含め、ゆとり庵で行いました。

今回のテーマは「脊柱管狭窄症と糖尿病」

まずは、イエクルの大上先生から、

「脊柱管狭窄症」の講演。

その後、3班に分かれてグループワーク。

今回も8職種(ケアマネ、訪問介護、通所介護、訪問看護、訪問リハ、福祉用具、訪問マッサージ、薬剤師)

計45名の方にご参加頂きました。

今回はケアマネジャーさんの参加が多かったので、

前半、後半の模擬担当者会議をケアマネさん交代して頂きました。

アンケートでも、ケアマネさんによっての会議の進行の違いが見れたり、

他のケアマネさんの進め方が見れたりと好評でした。

最後に各グループの発表の総括と、「流行の糖尿病薬」とのテーマで、

泉ライフ薬局の會田先生から講演をして頂きました。

その後は、勉強会のメンバーで、交流会プラス、ゆとり庵開所祝い第3弾を行いました。

次回は、年内にもう1回行う予定です。

毎回、職種によっての見方の違いは勉強になります。

興味のある地域の介護職・医療職の方がいらっしゃいましたら、

是非ご連絡頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

 

開所祝い第2弾

今回は日頃から地域でお世話になっているお仲間にゆとり庵の開所を祝って頂きました。

メインは「福祉の音」でお世話になっているチーム「酔いどれ」から生ライブを披露して頂きました。

飛び入りで沢山の人にも唄って頂き、大いに盛り上がりました。

音楽の力はやはり凄いですね。笑いあり、感動ありの一日でした。

今後は、このゆとり庵も地域の交流スペースとして活用していく予定です。

より地域の絆を深めていければと思います。

宜しくお願い致します。

第5回スプリングフェスタ

第5回スプリングフェスタ、

5年連続5回目、出店させて頂きました!

もちろん協賛もさせて頂いております。

今年は福祉・介護事業所が増えた気がします!

天気予報の為、一日順延になり、

無事晴天の中、開催!

今年は4000人超の人が来場されたとの事。

 

恒例の芝生でのお疲れ様会も地域を支える方々との大事な交流の機会。

地域包括の方とも話をしていましたが、少し介護事業所の方の出店も

増えてきました。

まだまだ地域の方に介護事業の認知度は低いかと

思いますので、どんどん介護事業所の方と連携し、

地域に認知して頂き、安心した地域作りに努めていきたいと思います!

福祉の音 Vol.1

福祉の福祉による福祉の為の音楽イベント、開催しました!

 

福祉職の方で、音楽を昔やっていた人が意外に多く、

また昔のようにバンドやりたい!等の話がありました。

 

そこから話が膨らみ、福祉の魅力をアピールする場になればという思いもあり、

今回のイベントが動き出しました。

団体名が「福祉NOTE」。

福祉の現場でノートで繋がる事が多いのと、「福祉の音」と掛けて・・・

チラシも出演バンドの写真がNOTEになってます。

 

そんなこんなで約半年前から準備をしてようやく開催に至りました。

①「酔いどれ」(ケアマネジャー、配食弁当)

1、ボトル二本とチョコレート/BEGIN

2、白い雲のように/猿岩石

3、Remember Me/ベンジャミン・ブラット

4、愛なんだ/V6

②「たけピーズ」(ケアマネジャー、デイサービス)

1、明日への手紙/手島葵

2、story/AI

3、STARS/TAKESHI

4、むらさき雲/TAKESHI

③Venus(ケアマネジャー、ケアマネの娘、小規模多機能、障害者就労支援)

1、Venus/SHOCKING BLUE

2、The Sound of Silence / Simon & Garfunkel

3、I Want You Back / The Jackson 5

4、Dancing Queen/ ABBA

④MOB(薬剤師、訪問介護、デイサービス、理学療法士)

1、小さな恋のうた/MONGOL800

2、やってみよう/WANIMA

3、イージュライダー/奥田民生

4、空も飛べるはず/スピッツ

5、名もなき唄 /Mr.Children

⑤A Band(ケアマネジャー、デイサービス、配食弁当)

1、Oh! Darling / THE BEATLES

2、Help!/ THE BEATLES

3、雨を見たかい/CCR

4、糸/中島みゆき

⑥アンコール(全バンドボーカル+A Band)

1、Let It Be/ THE BEATLES

出演者も福祉職なら見に来て下さるお客様も福祉職、そしてその家族。

終始、助け合いの精神で盛り上がりました!笑

 

こういったヨコの繋がりが福祉業界の強みです!

これからも継続して、福祉業界のイメージを一新していきたいと思います!

All For One 2018

All For One 2018、観劇して参りました。

今回で2回目の開催なのですが、

主催者の方が、元劇団四季で、

そのお姉さんがダウン症で、

僕(野崎)も15年くらい前からお付き合いさせて頂いているファミリーです。

健常者の方も障害のある方も、

歌やダンスを通じて共に楽しむコンサート。

 

1回目もお邪魔させて頂いているのですが、

今回2回目は更にグレードアップした感もあり、

これまでの15年くらいを思い出し、感涙してしまいました。

 

こういった素敵な企画を地域の仲間として、

今回協賛という形で協力させて頂きました。

 

パンフレットに広告を掲載して頂いたのですが、

イベントのイメージとピッタリに作って頂いたデザイナーさんにも感謝です。

 

第3回も楽しみにしてます!

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年4月

年度が替わり、バタバタした中でしたが、

今年最初の多職種勉強会、多数の方にご参加頂きました!

今回のテーマは、「圧迫骨折と慢性閉塞性肺疾患」

最初に、イエクルマッサージの大上先生から、

「圧迫骨折について」の講演。

続いて、泉ライフ薬局の會田先生から、

「慢性閉塞性肺疾患」についての講演をして頂きました。

圧迫骨折の方は、安静期からでも早期リハビリの必要性がある事、

これまで「肺気腫」「慢性気管支炎」と言っていた疾患を

10年くらい前から統合して「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」

と呼ぶ事と言った初歩的な所から学びました。

そして、この二つの疾患を持った方の、模擬担当者会議。

多職種の目線の違いが毎回新たな気付きとなります。

そして、各グループの発表。

何が正解でもないですが、グループによって、

プランの立て方、気付きのポイントの違いにまた発見があります。

最後に大泉訪問看護、PTの青木さんより総括。

医療職と介護職の関わり、在宅支援をチームで支える事の重要性を

改めて深める事が出来ました。

合同勉強会(イエクル勉強会)2017年11月

地域に沢山勉強会はあるけれど、

整形疾患・神経疾患関連の勉強会があまりないとの話から始まった勉強会。

気付けば、地域で多職種の勉強会に発展しました。

今回は第2弾。「認知症の方の転倒骨折」をテーマに、

座学と模擬担当者会議という形でワークを行いました。

全部で8職種(ケアマネジャー、訪問介護、通所介護、看護師、セラピスト、マッサージ師、薬剤師、福祉用具)で1グループを構成。

最初に転倒骨折の箇所の違いや手術の違い、

在宅生活での注意点をイエクルの大上先生から講演。

後半は泉ライフ薬局の曾田先生から認知症状と薬物療法について講演。

その後、グループワークにて仮想事例による模擬担当者会議。

課題検討、優先順位、サービスの選定後、

リハビリの目標共有、連携ポイント、転倒リスクや

認知症状における各サービスにおける注意点等を確認。

研修のねらいとして、

・多職種の目線の違いを知る事

・想像する事で先の見立てが出来るようになる事

・連携のポイントを知る事

限られた時間の中でしたが、

色んな気付きを得て頂いた様子がアンケートにも表れてました。

何よりこういった勉強会を地域でする事で、

顔の見える関係から、お互いに何でも聞ける関係が作れるようになる事。

お互いの考えている事、知りたい事を知る事で、

よりチームがレベルアップし、よりよい支援が出来る事。

今後とも地域の事業者の方々とお互いに切磋琢磨し、

レベルアップして地域に還元していければと思います。

 

秋のフリーマーケット2017

恒例の秋のフリーマーケット。

ゆとりな、ドリンク販売とドキドキくじ引きにて参加させて頂きました。

もちろんお客様のメインは子供達・・・

 

普段、高齢者の方と関わる自分達ですが、

子供たちの笑顔も負けず劣らず、癒されます・・・

10月は雨ばかりでしたが、11月に入り、秋晴れの晴天の中、

沢山の方にご来場いただきました。

来年はまたスプリングフェスタにて!

リハビリデイサービスゆとりな第3回地域密着型運営推進会議

リハビリデイサービスゆとりな

第3回地域密着型運営推進会議、開催しました。

今回はいつもの事業報告に加え、

実際にお客様が3か月毎に行われる「評価テスト」を

参加者の皆さまに行って頂きました。

6項目の運動機能テストをサーキットトレーニングのように

回って頂き、測定します。

1分間足踏み、10秒間立ち座り・・・

15秒間左右開閉ステッピング・・・

3m歩行・・・

それぞれ評価する内容に意味があり、

足踏みはすり足の多い高齢者の方に足を上げて頂く事で太ももの筋力強化、転倒予防。

左右開閉は太ももの内側を鍛える事で、体幹をUPし、転倒予防。

今回のテーマは「楽しい推進会議」という事で、

参加者の皆様、予想以上に熱心に取り組んで頂き、

盛り上がりました。

皆様、日々の運動を見直す機会となったと話されてました。

 

今回の評価テストの結果を持ち帰り、

ご担当のお客様と比較されても面白いかもしれません。

普段、皆様がどれくらい頑張られているかが解るかと思います。

 

今後とも地域に開かれたデイサービスであるように、

色々と趣向を凝らしていきたいと思います。

合同勉強会(イエクル勉強会)2017年8月

今年の2月に引き続き、地域の事業者の方々との合同勉強会を行いました。

テーマは前回の「パーキンソン病」が好評だったので、第2弾。

「パーキンソン病」の方の仮想事例をもとに、

模擬担当者会議を行いました。

まずは訪問マッサージの大上先生より、

10分で解るパーキンソン病についての講演。

その後、模擬担当者会議を4つのグループに分かれ行いました。

各グループには、ケアマネジャー、訪問看護、訪問リハ、訪問介護、通所介護、福祉用具、訪問マッサージ、薬剤師の計8職種の方に参加頂きました。

最初のADL情報等から、その方の人物像を想像し、目標、サービスの検討をみんなで話し合います。

その後、1年後の状態を更に見立て、更なるサービス調整を皆さんの意見をもとに行いました。

 

今回の研修の狙いは、

1、想像する事で先の見立てが出来るようになる。

2、それぞれの専門職の目線を知る。

3、連携のポイントを知る。

でした。

時間の制約もあり、3番目までは至らなかったですが、2番までは存分に学ぶことができたかと思います。

最後は、企画の段階から関わって頂いた、

理学療法士の青木先生、薬剤師の會田先生に、

当日はファシリテーターにて入って頂き、

有意義な勉強会になりました。

 

まったく初めての企画で、準備にも時間がかかりましたが、

参加者の皆様が熱心にアンケートを書いて下さっていたのが、

印象的でした。

 

それぞれの職種だけの学びでは及ばない気づきが、

多職種の方との意見交換で視野が広がっていく様が、

今後、現場でも生きていくのではないかと実感しました。

 

これからも地域の発展の為に、地域の仲間と互いに切磋琢磨して、

スキルアップしていければと思います。