「株式会社ゆとりな」は介護事業を中心に、明るい地域社会の手伝いをさせて頂く会社です。

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研修、会議、カンファ

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年8月

今年2回目のイエクル勉強会、OPEN記念も含め、ゆとり庵で行いました。

今回のテーマは「脊柱管狭窄症と糖尿病」

まずは、イエクルの大上先生から、

「脊柱管狭窄症」の講演。

その後、3班に分かれてグループワーク。

今回も8職種(ケアマネ、訪問介護、通所介護、訪問看護、訪問リハ、福祉用具、訪問マッサージ、薬剤師)

計45名の方にご参加頂きました。

今回はケアマネジャーさんの参加が多かったので、

前半、後半の模擬担当者会議をケアマネさん交代して頂きました。

アンケートでも、ケアマネさんによっての会議の進行の違いが見れたり、

他のケアマネさんの進め方が見れたりと好評でした。

最後に各グループの発表の総括と、「流行の糖尿病薬」とのテーマで、

泉ライフ薬局の會田先生から講演をして頂きました。

その後は、勉強会のメンバーで、交流会プラス、ゆとり庵開所祝い第3弾を行いました。

次回は、年内にもう1回行う予定です。

毎回、職種によっての見方の違いは勉強になります。

興味のある地域の介護職・医療職の方がいらっしゃいましたら、

是非ご連絡頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

 

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年4月

年度が替わり、バタバタした中でしたが、

今年最初の多職種勉強会、多数の方にご参加頂きました!

今回のテーマは、「圧迫骨折と慢性閉塞性肺疾患」

最初に、イエクルマッサージの大上先生から、

「圧迫骨折について」の講演。

続いて、泉ライフ薬局の會田先生から、

「慢性閉塞性肺疾患」についての講演をして頂きました。

圧迫骨折の方は、安静期からでも早期リハビリの必要性がある事、

これまで「肺気腫」「慢性気管支炎」と言っていた疾患を

10年くらい前から統合して「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」

と呼ぶ事と言った初歩的な所から学びました。

そして、この二つの疾患を持った方の、模擬担当者会議。

多職種の目線の違いが毎回新たな気付きとなります。

そして、各グループの発表。

何が正解でもないですが、グループによって、

プランの立て方、気付きのポイントの違いにまた発見があります。

最後に大泉訪問看護、PTの青木さんより総括。

医療職と介護職の関わり、在宅支援をチームで支える事の重要性を

改めて深める事が出来ました。

第2回「ゆとり~む」

「第2回ゆとり~む」開催!

ゆとりなの夢(ドリーム)、略して「ゆとり~む」!

 

今年は、ゆとりなの今期・来期にかけての事業計画を

皆さんと共有しました。

そして、その後は懇親会!

年度末、制度改正もあり、バタバタでしたが、

皆さんお疲れ様でした!

たくさん、食べて飲んで、笑って・・・

来年度も頑張りましょう!

平成30年3月内部研修

3月内部研修「制度改正と記録」

 

平成30年度の制度改正を見据え、

制度改正とそれに伴う記録と注意点についての勉強会。

普段、現場で働く方はそんなに制度の流れが解らない事もあるのですが、それを踏まえてサービスを提供して頂く事は大事。

難しかったという意見もありましたが、

制度の事が解ってよかったとの意見もありました。

今後も制度の動きをきちんと把握したサービス提供を行って参ります。

 

合同勉強会(イエクル勉強会)2017年11月

地域に沢山勉強会はあるけれど、

整形疾患・神経疾患関連の勉強会があまりないとの話から始まった勉強会。

気付けば、地域で多職種の勉強会に発展しました。

今回は第2弾。「認知症の方の転倒骨折」をテーマに、

座学と模擬担当者会議という形でワークを行いました。

全部で8職種(ケアマネジャー、訪問介護、通所介護、看護師、セラピスト、マッサージ師、薬剤師、福祉用具)で1グループを構成。

最初に転倒骨折の箇所の違いや手術の違い、

在宅生活での注意点をイエクルの大上先生から講演。

後半は泉ライフ薬局の曾田先生から認知症状と薬物療法について講演。

その後、グループワークにて仮想事例による模擬担当者会議。

課題検討、優先順位、サービスの選定後、

リハビリの目標共有、連携ポイント、転倒リスクや

認知症状における各サービスにおける注意点等を確認。

研修のねらいとして、

・多職種の目線の違いを知る事

・想像する事で先の見立てが出来るようになる事

・連携のポイントを知る事

限られた時間の中でしたが、

色んな気付きを得て頂いた様子がアンケートにも表れてました。

何よりこういった勉強会を地域でする事で、

顔の見える関係から、お互いに何でも聞ける関係が作れるようになる事。

お互いの考えている事、知りたい事を知る事で、

よりチームがレベルアップし、よりよい支援が出来る事。

今後とも地域の事業者の方々とお互いに切磋琢磨し、

レベルアップして地域に還元していければと思います。

 

平成29年11月内部研修

11月内部研修「リスクマネジメント」

今回は、デイサービスと訪問介護に別れて事例検討。

どんな所にリスクがあるか?リスク認知の心理特性とは?

「怒り」についての捉え方。お客様の心情を理解するとは?

ここまでを座学で共通に学び・・・

その後、事例検討でグループワーク。

デイサービスで起きうるリスク管理、訪問介護で起きうるリスク管理。

デイサービスでは集団ならではで起きる事故事例を検討。

訪問介護では時間に追われる中で起きる事故事例を検討。

小さなヒヤリハットが積み重なり、大きな事故に繋がる事を再確認しました。

ミスを100%失くす事は出来ません。

小さな変化に注意しつつ、リスク認知の心理特性も理解しながら、

大きな事故になる前に対策をしていく事を学びました。

平成29年10月内部研修

10月内部研修「身体介護」

基本的な体位交換、端坐位、トランス等の一連の動作。

ボディメカニクスを駆使した、

お互いの身体に負担のかからない介護技術。

基本的な声掛けも大切です。

車いすの段差移乗の訓練も行いました。

平成29年8月内部研修

8月内部研修「倫理」

倫理とは、社会的要請という固い話から、

今回は映像&ディスカッションをメインにした研修でした。

福祉の倫理とは、

「人間らしく生きる事。生活する事」を保障する事。

映像1と2は、「2006年京都で起きた事件」を振り返り、

自分達が出来る事という事で、

「介護疲れ」と「将来に悲観」している介護する側の人達へ

何が出来るかというディスカッション。

映像3と4では、

介護を受ける人達の気持ちを理解し、どう寄り添うか、

初心に帰って改めて今関わっているお客様に出来る事はないか?

をディスカッション。

最後に、みんなそれぞれの想いをもってこの業界に足を

踏み入れた事を振り返り、この仕事をしていて、

どんな時が嬉しいか、やりがいを感じるかを共有しました。

 

研修の中で、出てきた意見で、我々の人生の大先輩である、

お客様は、我々の世代よりも、素直に「有難う」という

感謝の言葉を口にしてくれる。という話があり、

確かに学ぶべき点だな~と改めて思い返した研修でした。

リハビリデイサービスゆとりな第3回地域密着型運営推進会議

リハビリデイサービスゆとりな

第3回地域密着型運営推進会議、開催しました。

今回はいつもの事業報告に加え、

実際にお客様が3か月毎に行われる「評価テスト」を

参加者の皆さまに行って頂きました。

6項目の運動機能テストをサーキットトレーニングのように

回って頂き、測定します。

1分間足踏み、10秒間立ち座り・・・

15秒間左右開閉ステッピング・・・

3m歩行・・・

それぞれ評価する内容に意味があり、

足踏みはすり足の多い高齢者の方に足を上げて頂く事で太ももの筋力強化、転倒予防。

左右開閉は太ももの内側を鍛える事で、体幹をUPし、転倒予防。

今回のテーマは「楽しい推進会議」という事で、

参加者の皆様、予想以上に熱心に取り組んで頂き、

盛り上がりました。

皆様、日々の運動を見直す機会となったと話されてました。

 

今回の評価テストの結果を持ち帰り、

ご担当のお客様と比較されても面白いかもしれません。

普段、皆様がどれくらい頑張られているかが解るかと思います。

 

今後とも地域に開かれたデイサービスであるように、

色々と趣向を凝らしていきたいと思います。

合同勉強会(イエクル勉強会)2017年8月

今年の2月に引き続き、地域の事業者の方々との合同勉強会を行いました。

テーマは前回の「パーキンソン病」が好評だったので、第2弾。

「パーキンソン病」の方の仮想事例をもとに、

模擬担当者会議を行いました。

まずは訪問マッサージの大上先生より、

10分で解るパーキンソン病についての講演。

その後、模擬担当者会議を4つのグループに分かれ行いました。

各グループには、ケアマネジャー、訪問看護、訪問リハ、訪問介護、通所介護、福祉用具、訪問マッサージ、薬剤師の計8職種の方に参加頂きました。

最初のADL情報等から、その方の人物像を想像し、目標、サービスの検討をみんなで話し合います。

その後、1年後の状態を更に見立て、更なるサービス調整を皆さんの意見をもとに行いました。

 

今回の研修の狙いは、

1、想像する事で先の見立てが出来るようになる。

2、それぞれの専門職の目線を知る。

3、連携のポイントを知る。

でした。

時間の制約もあり、3番目までは至らなかったですが、2番までは存分に学ぶことができたかと思います。

最後は、企画の段階から関わって頂いた、

理学療法士の青木先生、薬剤師の會田先生に、

当日はファシリテーターにて入って頂き、

有意義な勉強会になりました。

 

まったく初めての企画で、準備にも時間がかかりましたが、

参加者の皆様が熱心にアンケートを書いて下さっていたのが、

印象的でした。

 

それぞれの職種だけの学びでは及ばない気づきが、

多職種の方との意見交換で視野が広がっていく様が、

今後、現場でも生きていくのではないかと実感しました。

 

これからも地域の発展の為に、地域の仲間と互いに切磋琢磨して、

スキルアップしていければと思います。