「株式会社ゆとりな」は介護事業を中心に、明るい地域社会の手伝いをさせて頂く会社です。

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研修、会議、カンファ

合同勉強会(イエクル勉強会)2019年3月

今年最初の合同(イエクル)勉強会、

今回のテーマは「骨粗しょう症と鬱」。

 

最初は大上先生と會田先生より、

「骨粗しょう症について」の講演。

続いて、模擬担当者会議。

チーム皆が意識してのファシリテーションが発揮されます。

その後、ケアマネジャーからの発表。

要約力が問われます。

   

多職種の勉強会で学ぶ事は、職種によっての目線の違い、

そしてグループによっても違った意見も出ます。

會田先生よりポイントの違いを解説して頂きます。

最後に主催者からの公表。

今回のテーマ、高齢者の方に幅広い疾患である、

骨粗しょう症、そして意外な繋がりがある鬱。

事例の方は要支援であるけれど、

多職種で色んな深い話合いが出来ました。

沢山、頭を使った後は懇親会。

これも大事な地域交流、ここで学んだ仲間が

地域で会った時には間違いなく活発な意見交換が出来る

関係性になっている。

そうやって地域で成長していければと思います。

医療と介護の連携研修

練馬区医師会主催の研修が大泉生協病院にて行われ、

ケアマネジャーの視点から「退院時カンファレンスの課題を考える」

というお題で、発表をさせて頂きました。

地域のケアマネジャーさん複数の方に、

退院時カンファレンスの良かった話、困った話を伺い、

そこから見えてきたものをまとめました。

 

一番のポイントは、

「入院前と同じ状態に戻ったので、カンファは特になく退院します。」

という、よく聞くお話・・・

 

そこでケアマネジャーから出た名言が、

「状態が変わらないと状況が変わらない」は違う。

 

つまり、生活スタイルや服薬状況が変わらないと、

また同じ状態で入院を繰り返すというお話・・・

 

今後も医療・介護の連携を深めていければと思います。

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年12月

年間3回の合同勉強会、イエクル勉強会開催しました。

今回のテーマは「変形性膝関節症と心不全」。

 

まずは大上先生から「よくなる!変形性膝関節症」についての講義と、

會田先生より「心不全の兆候」についての講義をして頂きました。

その後に模擬担当者会議。

ファシリテーションは参加者全員が皆で意識して、全員が活発に意見交換出来るチームワークが求められます。

 

その後、各グループのケアマネジャーさんの発表。

制限時間の中で、うまくまとめて話す技術が求められます。

その後にグループ毎に様々な意見が出たポイントを會田先生に要約、解説して頂きました。他職種の目線の違いを知る事ももちろんですが、チームによっての違いも発見出来ます。

会を増す毎にレベルアップしているこの会ですが、

「こんな担当者会議が出来ればいい」という意見も毎回伺えます。

そして嬉しいのが、この会で知り合った関係者が実際の現場で会う事が増えたとの事を聞きました。すると自然と活発な意見交換が生まれる。

 

この会で育まれたチーム力が地域に広がっている。まさに地域力!

この会を発足した時、ここまでは考えつかない事が起きている事に気付きました。

 

練馬区のみどりの風吹くまちビジョンでは、ケアマネジャーの育成と言われています。

イエクル勉強会では、また違った視点で、地域の介護・福祉力のレベルアップに努め

ていきたいと思います!

平成30年10月内部研修

10月の内部研修は「プライバシー保護、身体拘束、虐待について」

と少し難しいお題を解らいやすく、身近な問題として学びました。

特に虐待については、虐待と気付いてない事や、

虐待に発展していく因子を皆で学びました。

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年8月

今年2回目のイエクル勉強会、OPEN記念も含め、ゆとり庵で行いました。

今回のテーマは「脊柱管狭窄症と糖尿病」

まずは、イエクルの大上先生から、

「脊柱管狭窄症」の講演。

その後、3班に分かれてグループワーク。

今回も8職種(ケアマネ、訪問介護、通所介護、訪問看護、訪問リハ、福祉用具、訪問マッサージ、薬剤師)

計45名の方にご参加頂きました。

今回はケアマネジャーさんの参加が多かったので、

前半、後半の模擬担当者会議をケアマネさん交代して頂きました。

アンケートでも、ケアマネさんによっての会議の進行の違いが見れたり、

他のケアマネさんの進め方が見れたりと好評でした。

最後に各グループの発表の総括と、「流行の糖尿病薬」とのテーマで、

泉ライフ薬局の會田先生から講演をして頂きました。

その後は、勉強会のメンバーで、交流会プラス、ゆとり庵開所祝い第3弾を行いました。

次回は、年内にもう1回行う予定です。

毎回、職種によっての見方の違いは勉強になります。

興味のある地域の介護職・医療職の方がいらっしゃいましたら、

是非ご連絡頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

 

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年4月

年度が替わり、バタバタした中でしたが、

今年最初の多職種勉強会、多数の方にご参加頂きました!

今回のテーマは、「圧迫骨折と慢性閉塞性肺疾患」

最初に、イエクルマッサージの大上先生から、

「圧迫骨折について」の講演。

続いて、泉ライフ薬局の會田先生から、

「慢性閉塞性肺疾患」についての講演をして頂きました。

圧迫骨折の方は、安静期からでも早期リハビリの必要性がある事、

これまで「肺気腫」「慢性気管支炎」と言っていた疾患を

10年くらい前から統合して「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」

と呼ぶ事と言った初歩的な所から学びました。

そして、この二つの疾患を持った方の、模擬担当者会議。

多職種の目線の違いが毎回新たな気付きとなります。

そして、各グループの発表。

何が正解でもないですが、グループによって、

プランの立て方、気付きのポイントの違いにまた発見があります。

最後に大泉訪問看護、PTの青木さんより総括。

医療職と介護職の関わり、在宅支援をチームで支える事の重要性を

改めて深める事が出来ました。

第2回「ゆとり~む」

「第2回ゆとり~む」開催!

ゆとりなの夢(ドリーム)、略して「ゆとり~む」!

 

今年は、ゆとりなの今期・来期にかけての事業計画を

皆さんと共有しました。

そして、その後は懇親会!

年度末、制度改正もあり、バタバタでしたが、

皆さんお疲れ様でした!

たくさん、食べて飲んで、笑って・・・

来年度も頑張りましょう!

平成30年3月内部研修

3月内部研修「制度改正と記録」

 

平成30年度の制度改正を見据え、

制度改正とそれに伴う記録と注意点についての勉強会。

普段、現場で働く方はそんなに制度の流れが解らない事もあるのですが、それを踏まえてサービスを提供して頂く事は大事。

難しかったという意見もありましたが、

制度の事が解ってよかったとの意見もありました。

今後も制度の動きをきちんと把握したサービス提供を行って参ります。

 

合同勉強会(イエクル勉強会)2017年11月

地域に沢山勉強会はあるけれど、

整形疾患・神経疾患関連の勉強会があまりないとの話から始まった勉強会。

気付けば、地域で多職種の勉強会に発展しました。

今回は第2弾。「認知症の方の転倒骨折」をテーマに、

座学と模擬担当者会議という形でワークを行いました。

全部で8職種(ケアマネジャー、訪問介護、通所介護、看護師、セラピスト、マッサージ師、薬剤師、福祉用具)で1グループを構成。

最初に転倒骨折の箇所の違いや手術の違い、

在宅生活での注意点をイエクルの大上先生から講演。

後半は泉ライフ薬局の曾田先生から認知症状と薬物療法について講演。

その後、グループワークにて仮想事例による模擬担当者会議。

課題検討、優先順位、サービスの選定後、

リハビリの目標共有、連携ポイント、転倒リスクや

認知症状における各サービスにおける注意点等を確認。

研修のねらいとして、

・多職種の目線の違いを知る事

・想像する事で先の見立てが出来るようになる事

・連携のポイントを知る事

限られた時間の中でしたが、

色んな気付きを得て頂いた様子がアンケートにも表れてました。

何よりこういった勉強会を地域でする事で、

顔の見える関係から、お互いに何でも聞ける関係が作れるようになる事。

お互いの考えている事、知りたい事を知る事で、

よりチームがレベルアップし、よりよい支援が出来る事。

今後とも地域の事業者の方々とお互いに切磋琢磨し、

レベルアップして地域に還元していければと思います。

 

平成29年11月内部研修

11月内部研修「リスクマネジメント」

今回は、デイサービスと訪問介護に別れて事例検討。

どんな所にリスクがあるか?リスク認知の心理特性とは?

「怒り」についての捉え方。お客様の心情を理解するとは?

ここまでを座学で共通に学び・・・

その後、事例検討でグループワーク。

デイサービスで起きうるリスク管理、訪問介護で起きうるリスク管理。

デイサービスでは集団ならではで起きる事故事例を検討。

訪問介護では時間に追われる中で起きる事故事例を検討。

小さなヒヤリハットが積み重なり、大きな事故に繋がる事を再確認しました。

ミスを100%失くす事は出来ません。

小さな変化に注意しつつ、リスク認知の心理特性も理解しながら、

大きな事故になる前に対策をしていく事を学びました。