「株式会社ゆとりな」は介護事業を中心に、明るい地域社会の手伝いをさせて頂く会社です。

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研修、会議、カンファ

合同勉強会(イエクル勉強会)2019年12月

今年最後の合同(イエクル)勉強会、

テーマは「超高齢者とフレイル」

超高齢者とは90歳以上の高齢者をさし、

そんな方に対しフレイル予防という観点で、

どのように支援をしていくか?を皆さんで学びました。

まずは大上先生から「フレイル予防について」

そして今回はSTさんをお呼びして、

「嚥下とSTの活用について」

そして、模擬担当者会議に突入。

各ケアマネから発表の後、會田さんから講評。

後半の模擬会議の前に、會田先生から、

「嚥下機能を低下するお薬について」の説明。

実際の現場では医療職からのアプローチ、

介護職からのアプローチだけでは、なかなか解決しません。

こうやって医療・介護、多職種で学ぶ事の大切さを改めて学びました。

座学だけでなく事例を通して、実践に近い形で学ぶ事の方が、

現場に活かしやすい事を改めて感じました。

 

医療・介護の業界、どんどん進化します。

新しい言葉、考え方もどんどん出てきます。

これからも地域の皆で学んでいけたらと思います。

令和1年11月内部研修

今年最後の内部研修、

「倫理・法令順守」を

伊藤ケアマネジャーが講師で行いました。

 

毎年行う内容も改めて思い返す事の必要性を感じます。

写真がきちんと取れてませんでしたが、

今年も10回予定通りの研修を行いました。

 

ゆとりなは、理念にもありますが、

第一に人材の育成を掲げています。

 

来年も地域に貢献出来るスタッフの育成に努めて参ります。

令和1年10月内部研修

10月の研修は、「災害時研修」

いつか起きるであろう災害も日常を過ごしていると

つい気が緩むのが人間です。

年に1回の研修を期に、

備蓄品を見直したりする機会にもなります。

今年は阪神大震災の時に作られたYES/NOカードを使い、

人によって色んな捉え方があるというのを学びました。

合同勉強会(イエクル勉強会)2019年7月

令和最初の合同(イエクル)勉強会、

今回のテーマは「ゴミ屋敷と転倒骨折」

大上先生から「膝蓋骨骨折」の講演と、

會田先生から「薬の副作用による転倒リスク」に

ついての講演後、グループワークがスタート。

ケアマネジャーからの発表。

會田先生からの振り返り。

今回は、なかなか支援に応じてくれない方への

アプローチと同居家族への支援を検討してもらいました。

今回の特別講師、南大泉地域包括センターの林先生より

「ゴミ屋敷について」の講演をして頂きました。

閉会の挨拶は、運営の青木さんから。

今回は、ひとつの目標に対して、

多職種の様々な目線で考えられた事、

流行りの8050問題の家族支援を

これまたそれぞれの目線でディスカッション出来た事が、

これぞチームケアといった所が見えました。

様々な目線を知る事で個々の支援力があがり、

地域力が上がればと思います。

合同勉強会(イエクル勉強会)2019年3月

今年最初の合同(イエクル)勉強会、

今回のテーマは「骨粗しょう症と鬱」。

 

最初は大上先生と會田先生より、

「骨粗しょう症について」の講演。

続いて、模擬担当者会議。

チーム皆が意識してのファシリテーションが発揮されます。

その後、ケアマネジャーからの発表。

要約力が問われます。

   

多職種の勉強会で学ぶ事は、職種によっての目線の違い、

そしてグループによっても違った意見も出ます。

會田先生よりポイントの違いを解説して頂きます。

最後に主催者からの公表。

今回のテーマ、高齢者の方に幅広い疾患である、

骨粗しょう症、そして意外な繋がりがある鬱。

事例の方は要支援であるけれど、

多職種で色んな深い話合いが出来ました。

沢山、頭を使った後は懇親会。

これも大事な地域交流、ここで学んだ仲間が

地域で会った時には間違いなく活発な意見交換が出来る

関係性になっている。

そうやって地域で成長していければと思います。

医療と介護の連携研修

練馬区医師会主催の研修が大泉生協病院にて行われ、

ケアマネジャーの視点から「退院時カンファレンスの課題を考える」

というお題で、発表をさせて頂きました。

地域のケアマネジャーさん複数の方に、

退院時カンファレンスの良かった話、困った話を伺い、

そこから見えてきたものをまとめました。

 

一番のポイントは、

「入院前と同じ状態に戻ったので、カンファは特になく退院します。」

という、よく聞くお話・・・

 

そこでケアマネジャーから出た名言が、

「状態が変わらないと状況が変わらない」は違う。

 

つまり、生活スタイルや服薬状況が変わらないと、

また同じ状態で入院を繰り返すというお話・・・

 

今後も医療・介護の連携を深めていければと思います。

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年12月

年間3回の合同勉強会、イエクル勉強会開催しました。

今回のテーマは「変形性膝関節症と心不全」。

 

まずは大上先生から「よくなる!変形性膝関節症」についての講義と、

會田先生より「心不全の兆候」についての講義をして頂きました。

その後に模擬担当者会議。

ファシリテーションは参加者全員が皆で意識して、全員が活発に意見交換出来るチームワークが求められます。

 

その後、各グループのケアマネジャーさんの発表。

制限時間の中で、うまくまとめて話す技術が求められます。

その後にグループ毎に様々な意見が出たポイントを會田先生に要約、解説して頂きました。他職種の目線の違いを知る事ももちろんですが、チームによっての違いも発見出来ます。

会を増す毎にレベルアップしているこの会ですが、

「こんな担当者会議が出来ればいい」という意見も毎回伺えます。

そして嬉しいのが、この会で知り合った関係者が実際の現場で会う事が増えたとの事を聞きました。すると自然と活発な意見交換が生まれる。

 

この会で育まれたチーム力が地域に広がっている。まさに地域力!

この会を発足した時、ここまでは考えつかない事が起きている事に気付きました。

 

練馬区のみどりの風吹くまちビジョンでは、ケアマネジャーの育成と言われています。

イエクル勉強会では、また違った視点で、地域の介護・福祉力のレベルアップに努め

ていきたいと思います!

平成30年10月内部研修

10月の内部研修は「プライバシー保護、身体拘束、虐待について」

と少し難しいお題を解らいやすく、身近な問題として学びました。

特に虐待については、虐待と気付いてない事や、

虐待に発展していく因子を皆で学びました。

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年8月

今年2回目のイエクル勉強会、OPEN記念も含め、ゆとり庵で行いました。

今回のテーマは「脊柱管狭窄症と糖尿病」

まずは、イエクルの大上先生から、

「脊柱管狭窄症」の講演。

その後、3班に分かれてグループワーク。

今回も8職種(ケアマネ、訪問介護、通所介護、訪問看護、訪問リハ、福祉用具、訪問マッサージ、薬剤師)

計45名の方にご参加頂きました。

今回はケアマネジャーさんの参加が多かったので、

前半、後半の模擬担当者会議をケアマネさん交代して頂きました。

アンケートでも、ケアマネさんによっての会議の進行の違いが見れたり、

他のケアマネさんの進め方が見れたりと好評でした。

最後に各グループの発表の総括と、「流行の糖尿病薬」とのテーマで、

泉ライフ薬局の會田先生から講演をして頂きました。

その後は、勉強会のメンバーで、交流会プラス、ゆとり庵開所祝い第3弾を行いました。

次回は、年内にもう1回行う予定です。

毎回、職種によっての見方の違いは勉強になります。

興味のある地域の介護職・医療職の方がいらっしゃいましたら、

是非ご連絡頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

 

合同勉強会(イエクル勉強会)2018年4月

年度が替わり、バタバタした中でしたが、

今年最初の多職種勉強会、多数の方にご参加頂きました!

今回のテーマは、「圧迫骨折と慢性閉塞性肺疾患」

最初に、イエクルマッサージの大上先生から、

「圧迫骨折について」の講演。

続いて、泉ライフ薬局の會田先生から、

「慢性閉塞性肺疾患」についての講演をして頂きました。

圧迫骨折の方は、安静期からでも早期リハビリの必要性がある事、

これまで「肺気腫」「慢性気管支炎」と言っていた疾患を

10年くらい前から統合して「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」

と呼ぶ事と言った初歩的な所から学びました。

そして、この二つの疾患を持った方の、模擬担当者会議。

多職種の目線の違いが毎回新たな気付きとなります。

そして、各グループの発表。

何が正解でもないですが、グループによって、

プランの立て方、気付きのポイントの違いにまた発見があります。

最後に大泉訪問看護、PTの青木さんより総括。

医療職と介護職の関わり、在宅支援をチームで支える事の重要性を

改めて深める事が出来ました。