「株式会社ゆとりな」は介護事業を中心に、明るい地域社会の手伝いをさせて頂く会社です。

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平成29年8月内部研修

8月内部研修「倫理」

倫理とは、社会的要請という固い話から、

今回は映像&ディスカッションをメインにした研修でした。

福祉の倫理とは、

「人間らしく生きる事。生活する事」を保障する事。

映像1と2は、「2006年京都で起きた事件」を振り返り、

自分達が出来る事という事で、

「介護疲れ」と「将来に悲観」している介護する側の人達へ

何が出来るかというディスカッション。

映像3と4では、

介護を受ける人達の気持ちを理解し、どう寄り添うか、

初心に帰って改めて今関わっているお客様に出来る事はないか?

をディスカッション。

最後に、みんなそれぞれの想いをもってこの業界に足を

踏み入れた事を振り返り、この仕事をしていて、

どんな時が嬉しいか、やりがいを感じるかを共有しました。

 

研修の中で、出てきた意見で、我々の人生の大先輩である、

お客様は、我々の世代よりも、素直に「有難う」という

感謝の言葉を口にしてくれる。という話があり、

確かに学ぶべき点だな~と改めて思い返した研修でした。

リハビリデイサービスゆとりな第3回地域密着型運営推進会議

リハビリデイサービスゆとりな

第3回地域密着型運営推進会議、開催しました。

今回はいつもの事業報告に加え、

実際にお客様が3か月毎に行われる「評価テスト」を

参加者の皆さまに行って頂きました。

6項目の運動機能テストをサーキットトレーニングのように

回って頂き、測定します。

1分間足踏み、10秒間立ち座り・・・

15秒間左右開閉ステッピング・・・

3m歩行・・・

それぞれ評価する内容に意味があり、

足踏みはすり足の多い高齢者の方に足を上げて頂く事で太ももの筋力強化、転倒予防。

左右開閉は太ももの内側を鍛える事で、体幹をUPし、転倒予防。

今回のテーマは「楽しい推進会議」という事で、

参加者の皆様、予想以上に熱心に取り組んで頂き、

盛り上がりました。

皆様、日々の運動を見直す機会となったと話されてました。

 

今回の評価テストの結果を持ち帰り、

ご担当のお客様と比較されても面白いかもしれません。

普段、皆様がどれくらい頑張られているかが解るかと思います。

 

今後とも地域に開かれたデイサービスであるように、

色々と趣向を凝らしていきたいと思います。

第3回ゆとり屋 ~暑気払い~

第3回ゆとり屋、OPENしました!

今回は、ゆとりなで採れた野菜も登場!

 

一人暮らしで、普段一人で夜を過ごす人達が、

口々に「楽しい、楽しい」と言ってくれるのが何より・・・

本日の目玉は、「手作りやきとり」!!

その場で焼いて、目でも楽しめ、味もサイコー!

締めは、「流しそうめん」

心なしか、普通に食べるより美味しい!笑

最後は、大好きなアイスに舌鼓をして、

満足なOさんでした・・・

この時間帯に少しのお酒と食事をしながらで、

普段聞く事の出来ない深い話が出来た事に凄く感銘を受けました。

ある方が何で結婚しなかったか、それには昔の掘り起こす事のない思い出をポロリと話して下さる。

その方の人生観を更に一歩深く見る事が出来る瞬間でした。

 

考えれば、酒の場でしか話せない事とか、本音とかって、

当たり前にあるな~と。

 

とてもよい経験をさせてもらっていると改めて思いました。

次回は、12月~忘年会~にて!

 

合同勉強会(イエクル勉強会)2017年8月

今年の2月に引き続き、地域の事業者の方々との合同勉強会を行いました。

テーマは前回の「パーキンソン病」が好評だったので、第2弾。

「パーキンソン病」の方の仮想事例をもとに、

模擬担当者会議を行いました。

まずは訪問マッサージの大上先生より、

10分で解るパーキンソン病についての講演。

その後、模擬担当者会議を4つのグループに分かれ行いました。

各グループには、ケアマネジャー、訪問看護、訪問リハ、訪問介護、通所介護、福祉用具、訪問マッサージ、薬剤師の計8職種の方に参加頂きました。

最初のADL情報等から、その方の人物像を想像し、目標、サービスの検討をみんなで話し合います。

その後、1年後の状態を更に見立て、更なるサービス調整を皆さんの意見をもとに行いました。

 

今回の研修の狙いは、

1、想像する事で先の見立てが出来るようになる。

2、それぞれの専門職の目線を知る。

3、連携のポイントを知る。

でした。

時間の制約もあり、3番目までは至らなかったですが、2番までは存分に学ぶことができたかと思います。

最後は、企画の段階から関わって頂いた、

理学療法士の青木先生、薬剤師の會田先生に、

当日はファシリテーターにて入って頂き、

有意義な勉強会になりました。

 

まったく初めての企画で、準備にも時間がかかりましたが、

参加者の皆様が熱心にアンケートを書いて下さっていたのが、

印象的でした。

 

それぞれの職種だけの学びでは及ばない気づきが、

多職種の方との意見交換で視野が広がっていく様が、

今後、現場でも生きていくのではないかと実感しました。

 

これからも地域の発展の為に、地域の仲間と互いに切磋琢磨して、

スキルアップしていければと思います。

感染症研修 実習編

先月の感染症研修の実習編を社員で行いました。

嘔吐する方が出た場合、

1、当事者の対応・現場指示する者

2、嘔吐物を処理するもの

3、他のお客様の隔離誘導

に役割分担します。

今回は2番の実際処理する練習を行いました。

まずは防護服等(エプロン、マスク、手袋、シューズカバー、ヘアキャップ)の装着。

水を吐しゃ物とみたて、砂(凝固剤)をかけます。

するとすぐに固まりだします。

それを使い捨てのちり取りで回収。

消毒剤をかけ、拭き取ります。

最後はゴミ袋にすべて入れ密封。

自分たちで作ったマニュアルに沿ってやってみたのですが、

やる度にマニュアルがブラッシュアップされてきます。

 

より迅速に対応し感染予防に努めていきたいと思います。

 

RDS合同カンファ2017年7月

今回のカンファは、ここ1~2か月に入られた、

お客様の情報共有を行いました。

通われる前の書面上での情報に加え、

実際に通い始められてからの現場での

情報を共有し、新たな気づきを得る場となりました。

現場での何気ない会話を見逃さない、共有する事の

大切さを改めて感じたカンファレンスでした。

デイサービスゆとりな第3回地域密着型運営推進会議

デイサービスゆとりな

第3回地域密着型運営推進会議

行いました。

いつもの活動報告の後、

今回は事例を通じての家族支援について、

各事業所の方に報告をして頂きました。

ご家族の中には、他人の方に迷惑をかけてはいけないという

思いが強くなり過ぎてしまう事もあります。

 

日々、近くにいる事で当人が認知症という事を

頭では解っていても、時折忘れてしまう事もあります。

その日々のやり取りの積み重ねでストレスが重なり、

日々の介護に疲れてしまう事があります。

 

我々、デイサービスでも訪問サービスの事業所の方も、

そういった家族のご様子をちょっとしたやり取りの中で、

感じ取り、情報を共有する事で少しでもご負担が減る支援を

チームでさせて頂きます。

しいては、それがご利用者様の安心した生活の支援にもなります。

 

今回、参加して頂いた民生委員の方で元教師の方から、

昔、不登校になっていた生徒のカンファレンスを地域の方々と

した事を話してくださいました。

様々な視点を共有する事で色んな気付きがあったとの事。

 

今回の会議にて、改めてチームケア、地域で連携をする、

まさに地域包括ケアの大切さを学びました。

 

今後もより地域で連携が取れる事業所として取り組んでいきたいと

思います。

ブルーベリー狩り H29.7月

晴天の中、いつもお世話になっているご近所の〇井様の

ブルーベリー畑にお邪魔してきました。

正直、暑かったのですが、皆さんこういう作業は、ほんとに楽しく、

熱心にやられます。

写真にもありますが、足元全面にシートがひかれてて、

車いすの方でも参加可能との事。有り難いです。

晴天に恵まれましたので、短時間で切り上げ、水分補給をして帰りました。

もちろん、その日のおやつにブルーベリーも堪能しました。

ゆとりな避難訓練 H29.7

ゆとりな、今年初の4事業所合同避難訓練を実施しました。

 

まずは地震発生。机の下に隠れれる人は机の下へ。

難しい人は、周りから物が落ちてこないかを確認しつつ、

スタッフが横に付き添います。

揺れが収まった後は、

怪我人がいないかをを確認し、外へ避難。

デイサービスは避難経路を2か所確保しないといけないので、

普段の出入り口とは違う所から外に出ました。

 

ゆとりなのデイのお客様は、災害時にすぐ避難が出来るように踵のある上履きを履いて頂いております。

スタッフも同様に全員クロックス等を履いています。

避難所まで歩行が困難な方には車いすでお連れします。

ゆとりなが恵まれているのが、避難拠点が、

目の前の小学校にある事!

運動場への入り口も30mほど・・・

少し日差しの暑い中でしたが、

皆さん熱心に参加してくださいました。

お疲れ様でした!